急に加速していく日々。学生の終焉がもう近くに見えてる。
やり残したことがなんだか、沢山あって滅入る。
図書館で本をもっと読みたかった。バンドもっと組みたかった。授業を脳に刻み込むように受けていればよかった。
色々出てくる、、、
それでも、かけがえのない大好きで大切な人に出会ったり、居心地がよく尊敬する仲間と居れたのは、この大学に入った事が全てのはじまりで導いてくれたんだなぁと思うとそりゃあ愛しくもなるわ。
中学も高校も、早く抜け出してどうにかなりたいと思っていたけど、大学ではずっとこのままで居たいと本当に素直に思える。
きっと自由だったから。
わたしという個の世界が許され、触発され、オトナでもコドモでもいられる曖昧な時間。甘い水の中はとっても心地良いけどもう終わりなんだ。
今が終わりだとしても、計り知れない楽しいことがまだ待ってると信じている。
そんでもって今のところ、勝手に思い描く理想の未来ってのは存在してる。それに近付くために、自分の術で、いのちを楽しんでいきたい。
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