2012年2月5日日曜日

北欧のはなしも

幸運な計らい、研修出張に、行かせてくれた。
ありがとうございます。

スウェーデン。
空港出たらタクシー運転手が一斉にお出迎え。意外と都会。ネオンギラギラクリスマスのまま。−1℃だけど、防寒して覚悟してたから寒くない。

ストックホルムではFORMEXっていうインテリア、アパレル、デザインの
総合的な展示会に行ったんだよ。
目をみはるようなモノから消費され尽くしてしまったモノまで。キャンドルホルダーがとにかく多いし、日本の北欧文化の違いは隠せない。北欧の冬はどんよりしてるから、蝋燭や家の灯り、装飾や過ごしやすさがどれだけ大切なのか思い知った。
インテリアはホワイトやベーシックカラーが基調のナチュラル路線が結構多かったから、カラフルで奇抜なやつはやっぱり目がいきますね。細かく見るとまた違うかな、、、

今期はシャーベットカラー。暗めの淡い色が推してる流行色みたい。こういう色大好物だわ。

ご飯は1日目は中華。万国共通。油多めでしたよ
2日目の昼はタラを。ビーツが苦手だった、、
朝ご飯が、何より美味しい
手搾りオレンジジュースとか作れちゃうの。チーズもシリアルもたくさん。ヨーグルトも大満足の美味しさー。持ち帰りたいよ

もう2月。

急に加速していく日々。学生の終焉がもう近くに見えてる。
やり残したことがなんだか、沢山あって滅入る。
図書館で本をもっと読みたかった。バンドもっと組みたかった。授業を脳に刻み込むように受けていればよかった。
色々出てくる、、、
それでも、かけがえのない大好きで大切な人に出会ったり、居心地がよく尊敬する仲間と居れたのは、この大学に入った事が全てのはじまりで導いてくれたんだなぁと思うとそりゃあ愛しくもなるわ。
中学も高校も、早く抜け出してどうにかなりたいと思っていたけど、大学ではずっとこのままで居たいと本当に素直に思える。
きっと自由だったから。
わたしという個の世界が許され、触発され、オトナでもコドモでもいられる曖昧な時間。甘い水の中はとっても心地良いけどもう終わりなんだ。
今が終わりだとしても、計り知れない楽しいことがまだ待ってると信じている。
そんでもって今のところ、勝手に思い描く理想の未来ってのは存在してる。それに近付くために、自分の術で、いのちを楽しんでいきたい。